2008年05月16日

軍師が問題を解決するプロセス

道は開ける 新装版
道は開ける

この本はいきなり22章から読むように指示があります。

22章は「私の犯した愚かな行為」です。

ナポレオン、ダーウィン、セオドア・ルーズベルトなど、いろいろな人物の話が載っていますけど、この章で一番重要なのは、ベンジャミン・フランクリンのエピソードです。

ベンジャミン・フランクリンが自己の抱える「13の重大な過失」を改善した方法。

それをまず最初に読んでから、あらためて冒頭にもどって読み進めてください、っていう流れです。


というわけで。

その流れに従って、ここ数日チョロチョロと本書を読み進めました。

今日までに読み終えたのは、

1章 今日一日の区切りで生きよ
2章 悩みを解決するための魔術的公式
3章 悩みがもたらす副作用
4章 悩みの分析と解消法
5章 仕事の悩みを半減させる方法
6章 心の中から悩みを追い出すには

です。


今は7章の「カブト虫に打ち倒されるな」を読んでいます。

とくに、

悩みを解決する公式は面白いですね。

いろいろな問題解決に役立ちそうです。

三国志や戦国時代の軍師・智将と呼ばれる人たちは、きっとこの方法を使って問題を解決してたんじゃないかと思いました。

だからあんなに賢明な判断ができたんじゃないかって。

ではでは。

また感想を書きますね。

(´▽`)ノ♪

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