2008年05月14日

なぜ「道は開ける」を買ったのか

道は開ける 新装版
道は開ける

昨日買った本です。この本のことはずっと前から知っていました。それなのにどうして今まで買わなかったのか、そして、どうして昨日に限ってこの本を買おうと思ったのか、考えてみました。

買った理由はたぶん、書店で何気なく手にとってパッと開いたページが「仕返しは高くつく」という章だったからです。

その章をちょっと読んでみて惹かれました。

さらに、次の章の「恩知らずを気にしない方法」というタイトルを見て「この本、欲しい♪」と思いました。

僕は戦国武将のエピソードにも興味がありますけど、現代ビジネスのエピソードも大好きです。

この本は、実在するビジネスマンなど多くの現代人が、悩みをどんなふうに解決してきたのかを示すエピソード集です。

悩みを解決するのに、華麗でトリッキーな大技はありません。

泥臭いです。

その泥臭さがリアルで面白いですね。

いつも偉人・歴史上の人物ランキングの応援ありがとうございます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。