2008年02月23日

幕末にタイムスリップした外科医

最近友達からJIN―仁という漫画を借りて読んだんですけど、面白かったです。

↑リンクはパソコン向けです。

西暦2000年の外科医が幕末にタイムスリップする話です。

勝海舟とか坂本龍馬とか近藤勇とか出てきます。

主人公の驚異的な医療技術は、幕末の人びとの度肝を抜きます。

当時の日本の医師たちはもちろん、外国から来た最先端の医師たちも「神ワザだ!」と驚きます。

なにせ20世紀の知識とテクニックですから。

でも主人公は悩んじゃうんですね。

幕末で人助けをすると、歴史が変わってしまうって。それっていいのかなって。

それに、そもそも…

幕末には20世紀のような医療器具がありません。

薬もそろってません。

だから、そういうのも一から作っていかなくちゃならないんです。

一から作る。って、ロビンソン・クルーソーを思い出しました。


で、歴史を変えちゃいけない!と悩みながらも、結局フレミングよりも先にペニシリンを作ってしまったり(笑)

目の前で苦しんでる人を見捨てられないんですね。

歴史モノということで薦めてもらったんですけど、純粋に医療漫画としても面白かったです。

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この記事へのコメント
へぇ…
そんな漫画があるんですかぁ(゚д゜)
知らなかった。
面白そうなんで、今度古本屋で探してみます(古本屋かよ!)
Posted by (pヒロムq●ω●) at 2008年02月23日 08:45

>(pヒロムq●ω●)さん
今度古本屋さんに行ったときはぜひフラ〜リと探してみてください
(´▽`)
Posted by あーりー at 2008年02月23日 10:42

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