2007年07月22日

SK-MIX柴田さんを観て

きのう劇団SK-MIXの公演「柴田さん」を観てきました。

僕は台本を書いただけで稽古は一度も覗いていませんし、先行上演された札幌公演もとある事情で見にいけなくなったので、きのうがまったくの初見でした。
 
客席の中に混じって自分の書いたモノを観るというのは緊張しました。お客様がどんな反応をしてくれるのかドキドキで。
 
幸いにもお客様があたたか〜い方ばかりで、いい反応をしてくださったので良かった(´∇`)どうもありがとうございます。

芝居の台本というのは書いただけではどうにもならないんですよね。スタッフや役者やそのほかたくさんの人々の協力があってはじめて形になりますから。だから今回、台本を形にしてくれたみんなには「どうもありがとう」なんです。

台本使ってくれてどうもね!っていう。ちゃんと形にしてくれてありがとうって。

今回の公演は、目の肥えた皆さんから観ると指摘したくなる点がいろいろとあるでしょうし、指摘してもらえるのはSK-MIXのみんなにとってありがたいことだと思います。

だから本当は僕も観終わったあとに、未来に向けての指摘をなにか言えたら良かったんですが、良い♪と思えちゃったんでとくに何もなかったんですよね。いや、これは確実に「ひいきめ」なのはわかってるんですが(汗

自分が台本を書いたからということじゃなくて、台本をちゃんと形にしてくれたんだ〜っていう嬉しい気持ちですかね。台本を書くのも大変ですけど、それを形にするのはかなりしんどいことですから。それをやってくれたんだな〜って。いいものに仕上げてくれてありがとうってね。だから昨日の公演は僕にとってはイチバンだったんです。

以上「ひいきめ」で失礼しました。
"ヽ(´▽`)ノ"

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