2007年06月19日

バーベキューヒバチ

「めざましテレビ」でやっていたんですが、

「火鉢」という日本語はアメリカの辞書にも載っているんだそうです。

でも使い方がちょっと変わってました。

たとえば…
 
バーベキューグリルのことを

「バーベキューヒバチ」


鉄板焼きのことを

「ヒバチテーブル」

というんだそうです。

ん〜。面白い(゚∀゚)

こうなると、

日本よりもアメリカのほうが、ヒバチに出会う確率は高そうですね。

よろしければランキングをよろしくお願いします。
この記事へのコメント
僕は平成生まれだからか、ヒバチを見ることがあまりありませんですが、アメリカで知っているというのはよろこばしいことだとおもいます
Posted by いしっぺ at 2007年06月19日 16:58

昭和生まれのワタクシですが、さすがに火鉢は……。
昔のサザエさんの4コママンガに、ときどき出てきますよね!
英語になっているとは、驚きです!
Posted by hamasaka at 2007年06月19日 22:38

私も昭和生まれですが、
子供の頃は、普通に火鉢がありました。

局地的にしか暖かくなりませんが、その周りに家族が集まることで自然に
コミュニケーションが取れるし、
燃料代、格安だし、薬缶(鉄瓶)を乗せときゃ、いつでもお湯が沸いてて、
お茶が飲めるし。
網渡しを乗せれば餅も焼けるし。
便利なものでしたね。
Posted by 風刺子 at 2007年06月20日 11:44

かつて氏神様の巫女をやっていまして、薄着で扉も全部開け放しでお正月などとても寒いんです。それで交替で社務所の火鉢の前で暖まっていました。それでも寒いのですけれど、火鉢は好きでした。
そういえば、同級生に炭屋さんもいましたよ。
Posted by milesta at 2007年06月20日 21:59

>いしっぺさん
平成生まれですか〜(^^)平成になったとき僕は中学生でした。日本のものがアメリカで知られてるというのは嬉しいですよね!
Posted by あーりー at 2007年06月21日 08:43

>hamasakaさん
僕も昭和生まれです♪
昔のサザエさんの漫画を最初に見たときビックリしたんですが、終戦直後の日本が舞台で、アメリカ兵士なんかも出てきますよね。
Posted by あーりー at 2007年06月21日 08:45

>風刺子さん
僕は火鉢の実物を見たことがないんですが、あれは食べ物を焼くだけじゃなく、ストーブの役目もあるんですね。
ちなみに僕は火鉢と七輪の区別がつかないと思います(汗
Posted by あーりー at 2007年06月21日 08:52

> milestaさん
巫女さんをやってらしたんですか〜。
お正月に薄着で扉を全開って、かなり寒いでしょね。
お正月に火鉢で温まる。和でいいですね!
Posted by あーりー at 2007年06月21日 08:56

火鉢と七輪の差ですか・・・・??
私の勝手な解釈では、
火鉢は、主に暖房用。
(秋刀魚や肉類を焼くには不向き)
七輪は、主に焼き物調理用。
現代で言う、ガス(電器)コンロの原型。
かなと。
(構造が若干違う)

>食べ物を焼くだけじゃなく、ストーブの役目も
江戸期の小説などを読むと、幕僚の長老などが、
股火鉢(火鉢の上に、足を開いて尻を下げて暖をとる)
で会話したり、広間に火鉢一つじゃ寒くてしょう
がないから、腰元に追加の火鉢を持って来いと
命じたりする場面が登場しますよ。
Posted by 風刺子 at 2007年06月21日 09:57

>風刺子さん
火鉢と七輪では、主な目的が違うんですね。
「江戸」「冬」「火鉢」という言葉の組み合わせは、なんだか風流ですね。
それにしても「股火鉢」って、インパクトがじわじわと来ます(笑
Posted by あーりー at 2007年06月22日 08:56

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