2007年03月11日

小売業の王者ウォルトン 第2回 店長

絵で見る人物伝。ウォルマートの創始者、サム・ウォルトンの第2回です。

これまでの内容は小売業の王者ウォルトン もくじをご覧下さい。

(。・_・。)ノ さて。

「小売業に向いていない」

といわれたウォルトンですが、地道に努力をつづけます。

図書館に通って、小売業界の本を片っ端から読みまくりました。

さらに。
 
仕事の休み時間にもライバル店に足を運び、研究をつづけました。

そして27歳のとき…

フランチャイズに加盟し、自分の店を持って独立しました。

1945年のことです。

これで一国一城のあるじです!

"ヽ(´▽`)ノ"

ウォルトンが店をかまえたのは、アメリカ・アーカンソー州のニューポート。

余談ですが、この1年後に同じアーカンソー州で、第42代合衆国大統領となるビル・クリントンが生まれています。

それはさておき。

ウォルトンは目標を立てました。

wol04.gif

5年以内にアーカンソー州でナンバーワンになる!

戦国武将も経営者も同じですね。

織田信長はまず尾張一国を平定して、それから全国制覇に乗り出しました。

ウォルトンもまずは地元で一番になって、それから世界へ打って出ようとしたのかも知れません。

彼は目標を立てて行動するのが好きでした。

たとえうまく達成できないとしても、トライすること自体が楽しい。

そういう考えです。

ウォルトンは、はじめのうちはおとなしくフランチャイズ本部の方針にしたがっていました。

しかし…

そのうちフランチャイズの常識を無視し、暴れはじめます。

想像図↓
wol05.gif

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つづく
小売業の王者ウォルトン もくじ
この記事へのコメント
この考え方素敵ですね。
時代や国に関係なく、トップは目標に妥協しない…かっこいいo(≧∇≦)o
Posted by うえだ at 2007年03月11日 13:43

>うえださん
たとえばこのサム・ウォルトンと織田信長が一緒に飲んだらどんな話をするんだろうって思うんです。
ナポレオンとガリレオとか、ベートーベンと家康とか、誰でもいいんですけど。
そういう人たちが居酒屋で一緒に飲んだら、仕事の話で共感したり盛り上がったりするのかな〜って。
Posted by あーりー at 2007年03月11日 15:16

今日のブログにランキングのリンクが貼ってないっすよ…

とりあえず、昨日のページからぽちっとクリックしときましたとさ♪
Posted by N人 at 2007年03月11日 15:30

>N人さん
あら!ほんとだ!
ブログランキングへのリンクを忘れてました。教えてくれてありがとうございます。

さっそく貼りました(´∇`;)
わざわざ昨日の記事からクリックしてくれたんですね。感謝感激です♪
Posted by あーりー at 2007年03月11日 15:55

ランキングにクリックするのが日課のようなものになってるもんで(笑)
Posted by N人 at 2007年03月11日 16:16

>N人さん
なんと〜
どうもありがとうございます!
(*^-゜)v Thanks♪
Posted by あーりー at 2007年03月11日 16:27

>フランチャイズの常識を無視

ってどんなことしたんだろう?続きが楽しみ。
ジェフリー・アーチャーの「チェルシーテラスへの道」を思い出します。この人がモデルなのかな?
Posted by milesta at 2007年03月11日 20:21

>milestaさん
ジェフリー・アーチャーの「チェルシーテラスへの道」。知らなかったので検索してみたら、商人の成り上がり小説でしたか。
もう古書しかないみたいで残念ですが、面白そうですね。
Posted by あーりー at 2007年03月11日 21:11

常識は陳腐を生み、
非常識から独創が生み出される。
(風刺子)
Posted by 風刺子 at 2007年03月13日 16:05

>風刺子さん
「風刺子格言集」からですね!
( v^-゚)Thanks♪
Posted by あーりー at 2007年03月13日 17:32

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