2006年06月03日

関ヶ原の戦い 島津の鉄砲侍

ヒストリカル・フィギュア・ミュージアムのナンバー31、島津家の鉄砲侍です。

鉄砲侍1.jpg

島津家が関ヶ原から退却するときに活躍しました。
 

写真のように座り込んで、敵を十分ひきつけてから発砲したそうです。

鉄砲侍2.jpg

捨て身の鉄砲隊。まさに肝が座ってます。

生存率はきわめて低かったようです。

上から見るとこんなの。

鉄砲侍4.jpg

いつもランキングへのご協力ありがとうございます。


この記事へのコメント
島津家の戦はところどころ無茶がありそうですねw
いや無茶をしたのは関ヶ原の退却の時だけなのかな・・・

功名が辻今2巻で北条氏攻めてるところです
文庫本版の後ろに司馬遼太郎作品の紹介みたいながあってそこを読んでると「11番目の志士」ってのがあって凄い気になります
剣客の話らしいですが一体どんな感じなのか・・・
Posted by アキラ at 2006年06月03日 08:45

鉄砲で狙ってる方向がきなります(^_^;)
上の方を狙ってますよね。

う〜ん、崖の下から、狙ってるのかな?


これから、帰宅です!
本屋さん寄って帰ろうっと。
来週はまた北海道に行きます!
Posted by 寿円 at 2006年06月03日 12:16

細かい状況を再現して、ドラマ性を感じさせられるフィギュアなんですね。


先ほどはお答えを頂きまして、ありがとうございました。☆
Posted by 月に雁 at 2006年06月03日 14:29

へえ〜、面白いフィギュアですね。

座り込んで → 撃ったときの衝撃に耐えられるように
敵を十分ひきつけてから発砲 → 弾が届く距離まで
ということで、当時の鉄砲の性能も良く表していますね。

上を向いているのは、騎馬武者めがけて狙いを定めているのと、当時のへたれな弾道を考慮しているのかな。
Posted by 風刺子 at 2006年06月03日 14:42

はじめまして。

お邪魔でしたでしたらごめんなさい。
日本人だけではなく、一体、人間の原点はどこ
にあるのでしょうか?

人(私)はどこから来て
何のために生きて
どこへ向かっているのだろう・・・?。
この世界の終末はどうなるのか?

私は、若い頃から人生についていろいろ考え、
人間はどこから来て、何のために生きて
どこに向かって生きているのかを問い続けて来ました。

神の存在、人生の意味は何か、いのちと死の問題」など
について、分かりやす聖書の福音を書き綴っています。

どうか、時間のあるとき、ご訪問ください。

Posted by Mr.Stephen at 2006年06月03日 15:05

↑は宣伝?!

でも関ヶ原は小早川中心の裏切りで負けたんですよね。
あれだけ追い込まれたら逃げるのも大変ですね。
こうやって島津家が死から逃れようとしたのがよく分かります。

まさに「ヒストリカル・フィギュア」ですね!
Posted by 石田三成 at 2006年06月03日 18:18

>アキラさん
「十一番目の志士」って僕は読んだことないんですが、調べてみたら面白そうでしたよ。
好みが分かれるかもしれませんが。

>寿円さん
来週、北海道ですか〜
6月の北海道は気候もいいしきれいですよ!
1年で一番過ごしやすくて美しいと思います。

>月に雁さん
ヒストリカル・フィギュア面白いですよね。
もっと買っておけばよかった…

>風刺子さん
なるほど。銃口が上向きなのは弾道を意識してるんですね。

>Mr.Stephenさん
どうも♪キリシタンの方ですね。
時間があればのぞいてみます。

>石田三成さん
上から見た写真で、刀のさやが体から離れてるのがなぜか妙にリアルな気がして気に入ってます。
Posted by あーりー at 2006年06月04日 10:51

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