さて痔の話パート5です。
今回は「初対面の女の子に浣腸されたの巻」です。下品な表現はありませんが、一応、お食事中の方はご遠慮下さい。
1999年3月、引っ越しをしました。
そこで新しい痔の病院を見つけ、本格的な手術を受けることになりました。仮にK病院としておきます。
まずは大腸の検査です。
肛門の中にカメラを入れるんです。
胃カメラの肛門版ですね。
お、恐ろしい…
当時24歳の僕は、一生のうちに肛門にカメラを入れることがあるなど、まったく予想していませんでした。
しかし、恐ろしがっている暇などありません。
カメラを入れる前に直腸の中をきれいにしなきゃならないとかで、浣腸をされることになりました。
心の準備もなにもありませんでした。
かわいいナースが、
「はい、お尻出してくださーい」
と明るくいいました。
こう明るく言われては、素直に出すしかありません。
ポロン。
はい、出しました。
そのときのぼくの状態は、診察台に横向きに寝て、膝をかかえるような感じです。
「穴に入れまーす」
早っ!
展開が早いんです。
たった今、初対面の女の子の前でお尻を出すという一世一代の大仕事をやってのけたばかりじゃないですか。
それがもう次の瞬間には「穴に入れまーす」って…。
ぷすっ。
浣腸の液が直腸に送り込まれました。
だんだんお腹の奥の方が憂鬱になっていきました。
ひどい下痢のときの、あの切ない感覚です。
「もう少しですからねー」
ナースが声をかけてくれました。
耐えるしかありません。
ようやく終了したころには、僕のお腹はもう完璧にクルクルボンバーでした。
「じゃあトイレに行きましょう」
僕はトイレに向かいました。
もう限界でした。一刻もはやく便座に座りたい(涙)
しかし!
僕の行く手をはばむものが…!
つづく…
こちらをポチッと。ありがとうございます。
↓
ランキング
痔の経験談をぜんぶ見るにはこちら。
↓
痔の手術体験談もくじ



大腸の検査だったからでしょうか、3日かけて消化器を空にされました。
その時も、ナースのみなさんの大胆な言葉と、赤面する暇も無い手際よさに感心した事を覚えてます。
今日は久しぶりの社内勤務です。
来週からまた、札幌、枝幸、釧路、静岡と放浪する予定です。
旭川に立ち寄りたいな〜。
来週からまた全国をまたに駆けての大活躍!
モモ鉄なみの移動ですね♪
肛門カメラ…尋常じゃないですね。
気が狂いそうになります。
最近、いよいよ部活が活気づいて来ました。僕は試合には出ませんけどね…
悲し過ぎる(T_T)
まだ続きがあるんで見てきます。
吉継さんも何十年後かに健康診断などで肛門カメラを体験するかもしれませんね。心の準備をしておいてください。
>石田三成さん
でも浣腸自体は痛くないです♪