2006年05月09日

読んで面白かった歴史の本

パソコンでこのブログを見てくれている方のみへのお知らせになってしまいますが…
 
読んで面白かった歴史の本のコーナーに「ふたり道三」の感想を追加しました。

こちらです。

パソコンの方のみ。

たぶんケータイでもアクセスはできると思うんですが、パケットがものっそいことになりますし、スクロールもはてしないので、やばいこと請け合いです。

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この記事へのコメント
あーりーさん、『ものっそい』って
『ものすごい』という意味ですか?
一瞬見たとき誤植??かなと。
何だかものすごいより、ものすごそうですね(笑)
Posted by 月に雁 at 2006年05月09日 20:46

>月に雁さん
仰るとおり、「ものっそい」は「物凄い」よりも物凄いという意味です♪
Posted by あーりー at 2006年05月10日 08:14

僕は、司馬遼太郎の「関ヶ原」の上・中・下と「城塞」上・中・下と「少年馬上過ぐ」それと、誰の著作か忘れましたが「長曽我部元親」の小説をよみました。
国盗り物語も読んでみたいですね。司馬遼太郎大好きです。
Posted by 大谷吉継 at 2006年05月10日 08:32

「ふたり道三」ですか。
書店で何度か目にしてるけど、読んでませんねえ。「影武者」というわけではないんですね?
北條早雲と斉藤道三、どちらも戦国時代ならでは。権謀術数に長けた英傑に数えられていますけど、今の世に出たら胡散臭い成り上がり者でしょうね。(ホリエモンと似たような道を辿るかも)

話は(勝手に)変わりますが、宮部みゆきの「誰か」という本を昨日本屋で見つけて買って来ました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408534498/503-0723398-9643907?v=glance&n=465392
以前に宮部みゆきは全編読破したと書きましたが、それは3年前の話。この本は05年(昨年)8月に初版が出たんですね。
期待に違わず、面白い〜!!
ホントこの作者、読み手を引き込んで離さない。(2日で読破しちゃいそう)
Posted by 風刺子 at 2006年05月10日 09:20

>大谷吉継さん
僕も司馬遼太郎、大好きです。
僕にとってはあの人の小説が一番読みやすいような気がします。

>風刺子さん
はい。「影武者」というわけではないんです。
現代にふたりがいたら…
道三はマスコミに胡散臭さをかぎつけられてしまうかもしれませんね。なんとなく。
早雲は胡散臭さをうまく隠し通しちゃいそうな気も…。なんとなく。
(^_^;)
Posted by あーりー at 2006年05月10日 11:25

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