2003年09月05日

歴史にハッピーエンドはあるのか

19世紀から20世紀にかけての中国史ってややこしいですね。

僕は世界史受験だったので苦労しました。とくに孫文とかあのへん。
 
というわけで今、孫文を書いています。

改めて見てみると、彼の人生は失敗の連続。

最後の最後に成功するのかというと、そうでもなく、

夢、見果てぬまま死んでしまうんですね。

歴史にハッピーエンドはないのかな。


追記:2006年4月25日
このとき書いた孫文は出版化されました。→こちらです。


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