2005年12月31日

名探偵コナンの7巻を読んでシャーロック・ホームズな気分になるコツ

僕は漫画『名探偵コナン』が好きで、以前ひたすら買い揃えていた時期がありました。

古本屋で買ったり、コンビニで買ったり、いろいろです。あまりに節操なく買い揃えた結果…
 
僕の本棚にはコナンの7巻が2冊あります。

名探偵コナン (Volume7) 名探偵コナン (Volume7)

すでに7巻は購入済みだったんですが、それを忘れていて、うっかり同じものを買ってしまったんです。

そのことに気づかないまま、僕は二度目の7巻を読みはじめました。

あのときはシャーロック・ホームズにでもなった気分でした。

僕の推理がビシバシ的中するんです。

当然ですよね、一度読んでるんですから。

僕はわりと酔ってるときに本を読んだりするので、内容をぼんやりとしか覚えていないことがあります。たぶん最初に7巻を読んだときも、そんな状態だったんじゃないかと思います。

7巻をすでに読んだことは忘れていても、トリックのところどころは記憶にありました。

それを僕は「自分でトリックを解明した!」と勘違いして、「おれの頭脳もなかなかのシャーロック・ホームズだなぁ。むふふ」と自己満足タイムを堪能したのです。

でも気づきました。よく見ると7巻が2冊もあるじゃないですか!

自己満足タイム、終了ぉ〜。

終了といえば、2005年も今日で終わりですね。読者の皆様、今年一年お世話になりました。あたたかいコメントありがとうございました。

皆さんはどんな大晦日&お正月を過ごされるのでしょう。よいお年を!

来年もよろしくお願いします。


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